木工職人の父親、ピアニストの母親を両親に持つリチャード・フーヴァーは、幼い頃より音楽&楽器に慣れ親しみ、1970年代に楽器製作会社を立ち上げます。
これが現在のSanta Cruz Guitar companyの前身となったことは言うまでもありません。古き良き時代のマーティンやギブソンをリスペクトしつつも、随所にオリジナルな拘りが見える完成度は、ヴィンテージコレクターから現代ミュージシャンまで魅了します。
本器は、ゴールデン・エラ期1930年代の雰囲気を楽しむ事の出来るダブル・オゥ・サイズのUSED品。
小さなボディサイズからは想像もできない”音圧感”のあるサウンドは、コレクターからミュージシャンまでを虜にする理由が容易に想像出来ます。
ブリッジ周りの塗装浮き、ネック・ハイポジション部の膨らみ※が見受けられるため、リーズナブルなプライスとなっております。
オーセンティックなラグタイムを弾くもよし、歌モノでつま弾くもよし、使い方はプレイヤー次第です!
※ハイポジションを強めにピッキングすると、若干のバズ(フレットと弦の接触音)が発生する場合がございますが、演奏者によっては気にならない範囲だと思われます。
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